猫伝染性腹膜炎(FIP)|大田区蒲田・池上の動物病院「蒲田どうぶつ医療センター」

大田区蒲田・池上の動物病院なら、あやべ動物病院

03-6715-2597

平日|9:20~12:00・16:00~19:00
日祝|10:00~13:00・15:00~18:00
診療は予約優先制です。
最終受付は終了30分前となります。

採用情報

ネット予約

症例紹介

猫伝染性腹膜炎(FIP)

2026.03.04

猫伝染性腹膜炎(FIP)はかつては非常に致死率の高い病気でしたが、新しい抗ウイルス薬によって寛解されるよう症例も多くなってきました。

当院でもモルヌピラビルを導入して、診断から治療まで行うことができるようになりました。

この猫ちゃんはワクチンで来院されましたが、食欲減退・腹部膨満・可視粘膜蒼白、やや黄染があったので血液検査を行いFIPの治療を開始しました。

途中で体調の変化や血液検査やエコー検査で経過を見ながら84日間のモルヌピラビル投薬期間を乗り切り、今では去勢手術も終わり元気に過ごされています。

 

 

9/8 貧血、黄疸、低アルブミン

〒146-0094 東京都大田区東矢口2-18-6

お問合わせはお気軽に

03-6715-2597

ネット予約

iPet

アニコム

診察の際にアニコムまたはアイペットの保険証(カード)を忘れずにご持参ください。

pagetop